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妊娠中のこと・出産編 分娩台へ

分娩台からの続きです。


ようやく分娩台に上がり、助産師さんに言われたタイミングでこれでもか!といきむ!!いきむ!!いきむ!!!


途中、助産師さんが頭が見えてきたけど見る??と言うので私はお断り。そんなの見たらもう痛いしパニックになるわ!と思って。
そしたらパパさん、見ます!と。


まじかー、そこは見ないでほしかったんだけどなぁ。と思いながらも助産師さんのお勧めで見ることに。

パパさん、頭が見える!!と言い、なぜか泣く。

そして助産師さんもなぜか泣く。

私はひたすらお腹をなでながら大丈夫だよ、大丈夫だよ。って言ってた記憶が…

それから10分くらいして、そろそろでるよー!いきんで!!と言われ、渾身の力を振り絞っていきむ!!



オッギャヤアアアアアアーーーー!!



3月15日23時18分 3650gの元気な男の子が産まれました!!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


産まれた瞬間、ドゥルルルン!って出てきた時は快感だったなぁー


ほんとに産まれちゃうとお腹が痛くないんですね!当たり前か。


それからカンガルーケアをさせてもらいました!



うん。全然猿っぽくない。シワがない。
想像とちがーう!!人間ってかんじ!当たり前だけど。なんていうかもうだいぶ出来上がってる感じ(笑)
さすがでっかく産まれると違うね。
ちなみに私が退院するまで病院で一番大っきい赤ちゃんでした!


この後、我が子はわたしのお腹の上でうんちしちゃいました。
さすが、たいしたもんだ(笑)


お股をチクチク縫われ、でっかく産まれたから結構な裂けっぷりだったようで、お尻まで行ってなくてよかったね!って言われました。ははは(^^;;


私は全ての体力を使い果てぐったりしていると隣でパパが子供の指はちゃんとあるか、など看護婦さんとチェックしていて、こんなこともするんだーって見ていました。

元々、陣痛室や分娩室は付き添いは1人までと決まっていたんですが、助産師さんのはからいでお母さんも入れてくれることになりお母さん登場。

おかあさーん、産んだよー(T_T)痛かったよー(T_T)と今回初めて泣いちゃいました。

それから私をそっちのけで、パパとお母さんは子供の写メを撮ったり、助産師さんとおしゃべりをして盛り上がって、助産師さんノリノリでへその緒やら胎盤やら内臓的な物を見せに持ってきてパパも見たい!とノリノリで見ていてビックリ。

騒がしい分娩室だったなぁ。

私は結構出血があり貧血見たいにフラフラでやっと陣痛室に戻りようやく横になりました。

ここから6時間はここにいなくちゃいけなくて、その後病室に移動だそう。

しばらくすると我が子がやってきた。


となりに寝かしておっぱいを吸わせる。まだ全然でないけど吸おうとしている姿をみてすごいなー、誰も教えてないのに。と感動したと同時に可愛いなぁって愛おしくなった。

それから病室に移動するまでパパがずーっと付き添ってくれて、お互いお疲れさまって労った。
本当にいてくれてよかった!心強かったし、二人で乗り越えた感じがした!

産む前はパパは神奈川で仕事して、私は群馬で里帰りだったから立ち会えなくても、間に合わなくてもまぁいいかと思っていたけど、立ち会い出産できて本当によかったと思いました。
これも計画??出産だったから最初から立ち会えたんだと思う。ゆうちゃんがきっとパパとママ一緒に迎えてほしかったんだろうな、と思ってます!
ゆうちゃん、ありがとう!

ようやく朝の6時ごろ病室に戻り、同室の2人にお疲れ様!!!と迎えてもらいました。

出産後、身体は疲れ切っているのに頭は興奮して寝れず、さらにすぐ母子同室だから子供の世話がはじまり夜中も授乳で3時間起きにミルクをあげ、人生で一番忙しかったと思います。

産まれて2日目



この子がお腹にいたんだ…神秘的。


そんなことを思いながら私の育児がスタートしました!!


長くなりましたが、出産直後はやっと終わったー、もう出産なんてこりごりとしばらく思ってましたが、今は


ゆうちゃんがお腹にやってきて、夫婦二人三脚で我が子を迎え入れ、パパとママとゆうちゃん、という新しい家族になった事がなによりも嬉しく思います!そして、私が妊娠中一番の安らぎをくれたかく兄の4人家族になりました!



これからもたまに思い出しながら育児の励みにしたいと思います^_^



ずいぶん長くなっちゃった♡




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妊娠中のこと・出産編 後編

出産編の続きです。

14日の促進剤投与で陣痛がこなく、次の日へリベンジになりました。
軽い陣痛のみだったので陣痛を甘くみていて、案外出産ていけるかも!なんて思いながら夕ご飯を食べて就寝。

一応促進剤を投与した日はいつ陣痛がくるかわからないから…と病室には戻れずに陣痛室で寝ることに。

その夜中、騒がしくて目が覚めると陣痛が来た妊婦さんが運ばれてきて、となりのベッドにきました。

それはそれは恐ろしいうめき声だった。
私の想像していた遥上をいく声で、すごい苦しそうで、痛そうで、数時間ずーっと唸っていました。そして分娩室に移動し、無事に赤ちゃんが産まれた声がして…


私は思ったんです。
絶対無理!!!あんなの無理無理!!

もう全然眠れなくて、ひたすらどーしようどーしようって考えていました。
すごい心細かった(T_T)

15日、朝になり同じようにバルーン入れて促進剤投与して、パパやおかあさんもまた来てくれて陣痛待ち。

これがまた昨日よりも全く陣痛が来なくて、助産師さんに足湯してもらったり、スクワットしたり、子宮のツボとかを押してもらったり、でも陣痛来ないんです。

またタイムリミットの5時が近づいて、また今日もダメそうだからパパ帰る??
なんて話をして、そうだね、帰るよ。って準備をはじめた途端。



ちょっと待ったーーーーー!!!



痛いかも…
いや、痛い!!
結構痛い!!!



ついにきました。陣痛が…



陣痛って自分でわかるのかなって思ってたけど、本陣痛はわかりました。



助産師さんに陣痛きた!と伝えあれよあれよと痛くなり、何分間隔とかはわからないけど、たしかに数分刻みで痛い波が襲ってきました。


助産師さんに腰をさすってもらい、なんとか耐えていましたが、どんどん痛くなり、もう激痛!!


波がくると自然に、ゔぅ~~~と唸って必死にベッドの柵を掴んで痛みを逃していました。
そう!いいよ、いいよーって助産師さんが励ましてくれました。


私、母親学級も一度も行っていないし、陣痛の時の呼吸法もなんにも勉強しないまま本番に挑みましたが、自然とできちゃうもんなんですね(笑)


助産師さんが子宮口を途中で確認するとまだ7センチくらいって言われ、まだ産まれないねって。


嘘でしょ?こんなに痛いのにまだなのー???
ひぇ~~(T_T)


この助産師さん、病院で一番ベテランさんで、ほんとに頼りになる方でした。今月いっぱいで定年退職だからもしかしたらあなたの子供が私の最後の取り上げる子供かもね、なんて話してくれた。

そんな助産師さんが、急遽、緊急の妊婦さんの所に一旦行ってしまうことに…

え!行かないで!行かないで!
って本気でお願いしてた私(笑)
必ずすぐ戻るから!!それに私の経験上、まだすぐには産まれないからちょっと待ってて!!
と行ってしまった…


心が折れそうになりながらも、代わりにパパさんがずーっと腰をさすってくれたり、おしりにテニスボールをグリグリしてくれたり、水分補給をしてくれたり。本当に助かりました(T_T)
これこそが二人三脚という言葉がピッタリだと今でも思います。

二人三脚しながら数時間して、私も体力の限界が。激痛の波が引くとき気を失いそうになってしまい、睡魔が一気にくる感じで目の前がぼやけてきて…
かと思えばすぐ激痛で現実に引き戻される感じ。


ようやく助産師さんが戻ってきて、子宮口みると

全開だね!!よし!!分娩室行こう!!!

ついに来たか、この時が!

ただ最後の難関、分娩室まで歩いていくという地獄のような道のりが…
すぐ隣の部屋なんですけどね(笑)


また続きます…


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妊娠中のこと・出産編

出産した時のことも残しておこうと思います。

覚えてることできるだけ書くのでかなり長く、さらに文書能力ないのですみません。



妊娠後期編にも書いたんですが、私の出産は計画出産??的な感じでした。

お腹にいたゆうちゃんは予定日1週間前ですでに3500gあるよと言われ、3月12日が予定日なのでそこまで待って産まれなければ促進剤で出産するということでした。

待てど暮らせど産まれる気配はなく、ついに予定日が過ぎ、13日に入院をしました。

お母さんに車で乗せて行ってもらい、おばあちゃんに、今から産んできます!!と言い、なんだか不思議な気持ちで病院へ。

行く途中、ガソリンスタンドのおじさんにもこれから産んでくると言ったら、男の子?女の子?って聞かれ、
男の子!!って言ったら、頑張って産んできな!!少子化の時代によくやってくれた!!と気合をいただきました^_^

こんなふうに言ってもらうと、きっとこの子はお腹の中にいる時から愛される子なんだなぁーなんて思ったっけ。

病院に着くと、病棟と病室の案内をしてもらったらお母さんは帰ってもらい一人きりに。

病室にはいると4人部屋で、私を入れて3人が同じ病室でした。

挨拶をして、少しお話してると2人は昨日出産したそう!しかも2人とも初産!
なんだか私のテンションが上がってしまい出産について聞きまくり(^^;;


2人していう事は「死ぬほど痛い」


とにかく想像を絶する痛さだから!!って…

怖いよー(T_T)


私のスケジュールは13日にバルーンを入れてそのまま就寝。
翌日9時から促進剤投与。
陣痛。
出産。
の流れだったが、
先生の都合でバルーンは14日の朝に入れることになりました。

初日の夜は病院のごはんを食べて寝るだけ。
でもなかなか眠れなかったなー。

だって明日出産するって思ったら落ち着いていられないし、明日で私、母になるのよ!陣痛ってどんだけ痛いの?!お願いだから元気で産まれてきて!!!ってぐるぐる頭の中を回ってた。




翌日。



ちょっとは寝れたけど、未だに落ち着いていられなかった。
朝ごはんを食べたらすぐバルーンをいれるからと陣痛室へ。
同室の2人にいってらっしゃい!!
と見送られ、いざ出陣!!!

促進剤投与もバルーンも出産が終わるまで陣痛室でやるみたい。

まず子宮口を開かすためにバルーンを入れるんだけど、これが結構痛い(T_T)

入れ終わったら、ベッドに横になり、お腹に赤ちゃんの心音と子宮の収縮を図る機械をつけて、いよいよ促進剤投与。

9時開始だからパパやおかあさんもその頃には陣痛室に来ていて、おしゃべりをしながら陣痛待ちをしてました。

促進剤投与して1時間経過したころ、
あれ?お腹痛いかも…
生理痛のような…

助産師さんに言うと軽い陣痛が来てるそう。
しばらくそのままでお昼ごはんも全部食べてゆっくりしてると、さっきより強い痛みが。

でもまだ耐えられる。ちょっとうずくまるくらいの痛さ。

ここからが本番かぁ!
って思っていたらあれよあれよと痛みが無くなり、促進剤MAXでも何も変わらずまさかの午後5時に終了。

え?今日産まれないの?

そうなんです。ホワイトデーベイビーちゃんになるかと思ったんですが、意地でも出てきたくなかったみたい(笑)

まさかの次の日へ持ち越しに…


出産編・後編へ




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妊娠中のこと 後期編

妊娠糖尿病がわかり、食事に気をつけたり歩いたりと、あっという間に妊娠後期になりました
仕事も有給使い早めに産休へ…

産休入るまでは血糖値を気にしていたし、仕事もしてたので体重は5キロ増えたくらいかな


が!!!


ここから怒涛の追い上げをみせる!!


産休に入りしばらくして里帰り。
毎日3食昼寝つき。
動く量も減ったのでなんと1週間に約2キロペースで増える!

まずいだろー

でも増えちゃう。食事を減らしても増えちゃう。
おなかもすっげーでかいわぁ。っておもってたら腹囲100センチ超えてました笑


胎動がすごくて、とくに食事中と夜寝る時

イタタタタタタタ…

って声がでちゃう。他から見てもウネウネお腹が変形しちゃうくらい


でもこの胎動の感覚は忘れられないなぁ

妊娠中にお腹に話しかける人が多い中、なかなか話しかけれなくて、、
何を話せばいいのかわかんなかったし。

でも妊娠してからお腹をさするのはいつしか癖になってしまうほど、なでなで…なでなでなでなでなでなで…

出産してからもしばらく気づくとお腹をなでなで…

もうただのお肉しかないんですけどー笑


予定日1週間前に検診に行ったときには推定体重が3500gあると言われ、予定日すぎたら促進剤で産みましょう!と言われてドキドキ…

促進剤で産むなんて考えてもいなかったし、自然に出てくるのを無理矢理出してしまうような気がして申し訳ない気がした

でもこれ以上大きくなってしまうと母体が大変なので予定日までに産まれなかったら次の日13日に入院することに決めてきました!!

それから毎日の様にスクワット、雑巾掛け、散歩、焼き肉にオロナミンCなど陣痛がくるって言われてるものを試したけど、なーんにも起きないまま…



出産編へ



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妊娠中のこと 中期編

妊娠初期のつづき。

妊娠中期はつわりも終り、本当に妊娠中??って思うくらい体調もよく仕事もモリモリやっていた


ただ、エステだったからマッサージをたくさんするとお腹がかなり張ってしまうことも…
職場のスタッフに甘えて休憩もちょくちょくしてたから大丈夫


順調にいく中25.6週あたりで、ブドウ糖を飲み血糖値を計る検査で引っかかってしまった




妊娠糖尿病




私、こう見えて妊娠してから1冊妊婦さんの雑誌買っただけでたいして読まずこうゆう病気があるのを初めて知った


なんですか??私、糖尿病なんですか??
あの、完治しないっていう?
赤ちゃんは大丈夫なんですか?
何がいけないんですか?…

不安が募る中、最近の妊婦さんは結構いるのよ、検査の基準が厳しくなったから!
って言われたけど、やはり不安。



いろいろ説明聞いて、要するに
食後の血糖値が通常なら下がるよー

でも貴方は胎盤ができることによって
血糖値をさげるインシュリンがあんまりでないよー

だから血糖値があがるよー

そのため赤ちゃんに糖分がいっぱいいって巨大児になりやすいよー

産む時肩が突っかかって大変になるかもよー

ってこと。


妊娠中は治ることはない。出産すればほとんどの人が治る。まぁ、胎盤がなくなるからね


それから食事制限などが始まり、初めて妊娠中にトラブルが起きてへこんでました。


後期編につづく
プロフィール

はる

Author:はる
2歳の愛犬と1歳の息子との成長記録☆
将来、息子が反抗期時にでも見せようかなとはじめました笑

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